2011.11.02 瑞牆山登山
遅くなりましたが、10月29日に行った
瑞牆山登山の紹介です。

瑞牆山には、瑞牆山荘に車を止めて山頂までの往復が一般的のようですが、

”ヤマレコ” の記事をみていると

週末は、すごく混んでいるようです。
(あとで聞いたところ当日も駐車場が一杯だったようです)

そこで
みずがき自然公園に車を止めて周回するコースがあるので
そのコースを歩くことにしました。
”ヤマレコ” の記事をみると時計回りの記事ばかりでしたが、
反時計回りの記事が7月頃に見つかりました。
反時計回りにした理由は、
瑞牆山へのメインのルートを往復する人の登りと
自分たちの下りが重なり坂が急なため
待ち時間が多くなると思ったからです。
そして、犬連れということもあり
あまり人とすれ違わない方がいいかなと。
大正解でした。
人気な百名山だけあって登りは人がたくさんでしたが、
下りはすれ違う人も少なく(時計回りの人たちとすれ違った)
静かな山旅が出来ました...?

コース:
みずがき自然公園-富士見平-瑞牆山山頂-不動の滝-林道終点-みずがき自然公園
全長10km位
toucyan-s 





みずがき自然公園内の山道は散策路になっていて
縦横に山道があります。
駐車場から林道を歩き富士見平の看板を見つけ山の中に入っていくと
行き止まりだったり、この先危険となっていたり
富士見平への道を見つけられませんでした。
地図をみるともう少し先まで林道を行った方がよさそうだったので
林道に戻り2つ目の富士見平の看板を見つけ登り始めました。
こちらは迷うことはありません。
途中、みずがき自然公園からの道と合流したので
道はあるようですが、判りにくい。
尾根道を少しずつ登りながら1時間ちょっとで富士見平に到着です。
toucyan-s 









みずがき自然公園から瑞牆山のシルエット
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山頂は中央奥、たぶん...
曇っているように見えますが、快晴です
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富士見平への尾根道から...
飛び出ているのが”大ヤスリ岩”
ぐるりと回っていきます。
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しばらく行くと陽があたりだしました
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大ヤスリ岩の右側が見えてきます
そろそろ、富士見平です
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モミジが紅く染まっていました
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富士見平に到着です
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”大ヤスリ岩” がはっきり見えます
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ここからは、天鳥川を渡るために少し下り
川を渡ると登山道が一変します。
ゴロゴロの岩、倒木
水のない急な沢を登る感じです。
休憩をとるような広い場所もなく
ひたすら急坂を登ります。
景色?
森の中で遠くの景色は見えません。
というより、後ろを振り返る余裕ありません。
正面の急坂、ゴロゴロ岩、倒木を
乗り越え、乗り越え、ただただ登ります。
1時間2,30分登って ”大ヤスリ岩” の下に来ます。
ここで振り返ると南アルプスが見えます。
あと一息。
小鉄は山頂前の梯子では、
かーちゃんに抱っこしてもらって登りました。
2時間かけて山頂に到着です。
toucyan-s 







桃太郎岩
割れた右側は倒れないように木で支えられています
洒落です...この先の岩にもつっかえ棒がついていました
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大ヤスリ岩” 直下
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振り返ると南アルプスが見えます
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2230m 瑞牆山 山頂です
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登っている途中の景色は良くないし
坂は急で登るのが大変なのに
なぜ、人気か?
山頂に立てばわかります。
北側の一部の除き大パノラマが広がります。
金峰山、富士山、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、北アルプス、浅間山
南側が絶壁で高度感があり、やったぜ~!という気持ちになります。
途中で見上げた ”大ヤスリ岩” も見下ろせます。
人気の山は、今まで小鉄が登った山で高尾山の次に人がたくさんいました。
他の人を入れないように記念撮影なんて不可能?
なくらい人人ひとでした。
小鉄と来る山としては、ちょいと選択ミス。
平日か、季節をずらす必要があるようです。
toucyan-s 








八ヶ岳
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南アルプス
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山頂からの大ヤスリ岩
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金峰山と富士山
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山頂は、人、人、人と犬一匹
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おにぎり、カップヌードルを食べて下山です。
頂上直下の梯子は、とーちゃんに担がれて降りました。
抱かれたり、担がれたりすると嫌がって暴れるのに
降りようとしません。
楽できる~ って感じでしょうか?
下りは、北側斜面を下りていきます。
登り同様急坂ですが、岩ではなく土です。
岩や倒木で段差が出来ているところは
膝が痛くて降りるのに苦労しました。
登りで使いきった感じです。
急坂を降りて行くと沢の音が聞こえてきます。
ついつい誘われてコースアウト。
(迷ったってことです...V_V )
冷たい水は飲めましたが、
よじ登ってコースに戻るのが大変でした。
この後は、
もう歩くなやだなぁ~
な感じでだらだら歩いて
不動の滝、夫婦岩、林道終点
そして、みずがき自然公園へと戻ってきました。
いつもなら下りはコースタイムより速いのに
コースタイム通りの時間がかかり
山頂から休憩入れて3時間近くかかっての下山でした。
toucyan-s 







下りは、北側斜面。霜が溶けていません
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寄り添う夫婦岩
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不動の滝
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林道終点付近の紅葉
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みずがき自然公園までの遊歩道
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瑞牆山を1周してきました
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みずがき自然公園駐車場、キャンプ場もあります
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いつもの山登りと違い
人が多くて登りは疲れました。
まぁ、原因としては体力がないことですが。
写真を撮ろうとすると人が来ているので
お先にどうぞ。
と先に行ってもらい写真を撮り終わり歩きだすと追いついて少し待ったり
お先のどうぞ、って行ってもらったら延々と10人ぐらいに抜かれるのを待っていたり
後ろから早い人が来るので追い越してもらえる広い場所まで急いで登ったり
早々に下山してくる人がいて待ってもらっているので急いで登ったり
マイペースには程遠い登山でした。
下りは、疲れて歩くのがめんどくさくなりましたが、
今思うと登りは、よじ登るのが面白かったなぁ。
きっと、山頂の景色だけじゃなくて
岩登りっぽいところも人気なんじゃないかと思います。
人の少ない静かな時にまた行ってみたいなぁ。
(人気の山なのでそんな時はないかも)
お付き合いありがとうございました。
toucyan-s 












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