24


    この辺から(雷岩)  ここぐらいまでの
           ↓          ↓
0216-11

約24分間の出来事です(賽の河原から雷岩の眺め)。





小鉄、雷岩についたよ。
甲府盆地の方から雲があがってくるね。
荷物を置いて大菩薩嶺まで行ってこよう。
toucyan-s

OK!
kotetsu-s

雷岩についたときの天気。
 北側は、ご覧のように真っ青な空。しかーーし。
0214-0


えーぃ。雪をかけるぞ!
toucyan-s

やめてくれよ!。
冷たいじゃないか。
kotetsu-s


とっ、無邪気な小鉄と遊んで雷岩に戻りました。
0216-01


さあ、霧も出てきたし準備して出発するぞ。
荷物をザックに入れるからちょっと待ってよ。
toucyan-s

とっ、と−ちゃん。
かっ、顔が....
kotetsu-s


甲府盆地からわき上がってくる霧と気温のせいで
小鉄の体に霧氷がつき始めました。
そして振り向いた小鉄の顔は....
0216-02







じゃーん。
一気に老犬になってしまいました。
後でハックルべーリーのお父さんに聞いたけど
 この時の気温−8℃らしいです。

0216-03

視界は悪いときで20m位。
白い雪、白い霧、寒そうな顔を見たとき
ヤバーーッと思いました。



小鉄大尉。
そちらは、道ではありません。
toucyan-s

とーちゃん伍長。
上官に向かって何を言うか!
黙ってついてこい!
kotetsu-s


木々は、雪や霧氷で真っ白です。
 小鉄の体が黒いだけ。
0216-04

とーちゃん伍長。
こっちに道がある。
ついてこい!!
kotetsu-s

小鉄大尉。
どなたに向かってお話になっているのですか?
それは霧氷がついた木です。
toucyan-s

まるで、”八甲田山死の彷徨” を思わせる風景。
0216-05


もはやこれまでか。
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天は、我々を見放した。
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見放してない!




とーちゃん寒い。って言ってそうでしょ?
0216-08

でもね、



見た目が寒そうだったので
心配したけれど
賽の河原まで降りてきたら
これだもんなぁ。
toucyan-s

えっ?
何のこと
kotetsu-s


雪の上で伏せているし
0216-09

雪に体こすりつけているし
心配して損したなぁ
0216-10

バナナが凍らなくてよかったよ。
0215-13

1時間寝坊しなければ、こんな思いしなかったのに。
 また、下手こいてしまった、小鉄のとーちゃんでした。

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